黒豆専門店-「丹波黒豆本舗」では、丹波の黒豆を使用した、「黒豆茶」「黒豆コーヒー」などの黒豆飲料や丹波の黒大豆(黒豆)を使った黒豆のお菓子を販売しています。|黒豆専門店-丹波黒豆本舗

作付け状況(丹波 黒豆栽培)

ヨリさんは朝4時半に起きると、散歩がてらに畑を一通り見て回ります。豆との会話がヨリさんの日課です。
特に夏場は水の管理が重要です。土の状態を見るために朝昼晩問わず、何度も何度も畑に顔を出します。
草引きでも、土寄せも、収穫も奥さんと二人での手作業。「薬や器械に頼りきらない」それがヨリさんのポリシーです。
 
元義さんは肥沃な火山灰地が墳積する夜久野高原で農業を営んでいます。
青々と茂った元義さんの畑は、まるで緑の絨毯のようです。また、畑の土が黒い色をしているのが特徴です。
黒豆作りの大ベテランの元義さんは1999年に全国初の農林水産大臣賞を大豆部門で受賞されました。



(1)栄養タップリの土に1つ1つ丁寧に種を植えていきます。

(2)種を植え終えたら、上からうすく土をかぶせていきます。
丹波 黒豆


(3)

苗の根のはりをよくするために、1回目の土寄せを行います。
   
(4) 苗の第3葉(下から3番目の葉っぱ)まで、土をかぶせ補強します。また、土寄せをすることで、無駄な雑草などが除かれます。
   
(5) 7月中旬ごろに2回目の土寄せ作業を行います。
丹波 黒豆


丹波 黒豆

(6)

2回目の土寄せを終えると、後は天候とのたたかい。適度の日差しと雨が美味しい黒豆を育てます。
   
(7) 日照りが続いて土が乾燥してひび割れても、水のやりすぎは根が腐る原因になるので、なるべく自然の雨が降るのを待ちます。
   
(8) 8月中旬には、害虫防除を行います。
   
(9) 適度な日差しと雨で黒豆は順調に成長。
丹波 黒豆


(10)

ついに収穫。
きちんと乾燥して茶色くなってから収穫することで、質の良い黒豆が採れます。
   
(11) 収穫した黒豆を手作業で選別して出荷します。
丹波 黒豆



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